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Commit f50cbed

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Merge pull request #540 from OpenTouryoProject/3rd_agent
3rd agent
2 parents 93adb61 + 259536d commit f50cbed

14 files changed

Lines changed: 578 additions & 16 deletions

File tree

.github/ISSUE_TEMPLATE/bug.md

Lines changed: 39 additions & 0 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -0,0 +1,39 @@
1+
---
2+
name: 不具合
3+
about: 動かない・想定と違う挙動を報告する
4+
labels: bug
5+
---
6+
7+
<!--
8+
書けるところだけで構いません。**このテンプレートは任意です。**
9+
不要な見出しは消してください。
10+
11+
セキュリティに関する問題は、ここではなく Private vulnerability reporting へ。
12+
→ SECURITY.md
13+
-->
14+
15+
## 現象
16+
17+
<!-- 何が起きるか。エラー メッセージがあれば、そのまま貼ってください。 -->
18+
19+
## 環境
20+
21+
| | |
22+
|---|---|
23+
| バージョン | <!-- 例: OpenTouryo.Public 3.0.0 --> |
24+
| ターゲット | <!-- net48 / net10.0。**両者は別実装の箇所があり、片方にしか無い問題があり得ます** --> |
25+
| DBMS | <!-- 使っている場合 --> |
26+
27+
## 再現手順
28+
29+
<!--
30+
1.
31+
2.
32+
3.
33+
-->
34+
35+
## 期待する動作
36+
37+
## 調べたこと
38+
39+
<!-- 原因の見当や、切り分けの結果があれば。無くても構いません。 -->

.github/ISSUE_TEMPLATE/config.yml

Lines changed: 16 additions & 0 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -0,0 +1,16 @@
1+
# Issue テンプレートの設定
2+
#
3+
# blank_issues_enabled: true にしてあるため、**テンプレートは任意**である。
4+
# 「Open a blank issue」から、素の Issue も起票できる。
5+
#
6+
# テンプレートを Markdown(.md)にしているのも、任意にするため。
7+
# YAML フォーム(.yml)にすると必須項目を強制でき、書きたいことが書けなくなる。
8+
blank_issues_enabled: true
9+
10+
contact_links:
11+
- name: 脆弱性の報告(Security)
12+
url: https://github.com/OpenTouryoProject/OpenTouryo/security/advisories/new
13+
about: セキュリティに関する問題は、公開の Issue ではなく Private vulnerability reporting へ。SECURITY.md を参照。
14+
- name: 質問・相談
15+
url: https://github.com/OpenTouryoProject/OpenTouryo/issues?q=is%3Aissue
16+
about: 同じ問題が既に挙がっていないか、先に検索してください。
Lines changed: 31 additions & 0 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -0,0 +1,31 @@
1+
---
2+
name: 機能追加・改善
3+
about: 新しい機能や、既存機能の改善を提案する
4+
labels: enhancement
5+
---
6+
7+
<!--
8+
書けるところだけで構いません。**このテンプレートは任意です。**
9+
不要な見出しは消してください。
10+
-->
11+
12+
## 何をしたいか
13+
14+
## なぜ必要か
15+
16+
<!-- 今それができないことで、何に困っているか。 -->
17+
18+
##
19+
20+
<!-- 複数あるなら、それぞれの利点と欠点を。1 つでも構いません。 -->
21+
22+
## 影響
23+
24+
<!--
25+
**利用者に影響するか**を書いてください。ここが最も重要です。
26+
27+
・公開 API が変わるか(下位互換)
28+
・ビルド時に警告が出るようになるか
29+
・既定の挙動が変わるか
30+
・net48 / net10.0 のどちらに効くか
31+
-->

.github/ISSUE_TEMPLATE/quality.md

Lines changed: 47 additions & 0 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -0,0 +1,47 @@
1+
---
2+
name: 品質改善
3+
about: リファクタリング、規約整備、CI・セキュリティの整備、文書の整理
4+
labels: quality improvement
5+
---
6+
7+
<!--
8+
書けるところだけで構いません。**このテンプレートは任意です。**
9+
不要な見出しは消してください。
10+
11+
「調査 → 実装 → 検証」の型で書くと追いやすくなります(#531 / #532 / #533 / #536)。
12+
実施済みの内容を記録として起票する場合も、この型で構いません。
13+
-->
14+
15+
## 概要
16+
17+
<!-- 何を、なぜ直すか。 -->
18+
19+
## 現状
20+
21+
<!--
22+
**実測した値を書いてください。** 「多い」「遅い」ではなく件数や秒数で。
23+
推測と事実を混ぜないこと。
24+
-->
25+
26+
## 対応
27+
28+
<!-- 何をするか。複数の案があるなら、選んだ理由も。 -->
29+
30+
## 検証
31+
32+
<!--
33+
変更したら、影響範囲に応じて通します(CHEATSHEET.md 1 節)。
34+
35+
.\1_BuildAll.ps1 -IgnoreErrors 'error MSB(3482|3325|3321):.*WSClientWinCone_sample\.csproj'
36+
.\2_RunAllTests.ps1
37+
.\3_SmokeTest.ps1
38+
39+
合格の目安は 全ステップ OK / 8-8 差分 0 / 22-22。
40+
-->
41+
42+
## 利用者への影響
43+
44+
<!--
45+
**無いなら「無し」と書いてください。** 空欄だと、確認したのか未確認なのか分かりません。
46+
あるなら、リリース ノートから参照できるように具体的に。
47+
-->

.github/pull_request_template.md

Lines changed: 46 additions & 0 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -0,0 +1,46 @@
1+
<!--
2+
**このテンプレートは任意です。** 不要な見出しは消してください。
3+
小さな変更なら、要約 1 行でも構いません。
4+
-->
5+
6+
## 概要
7+
8+
<!-- 何を変えたか。関連する Issue があれば `#123` のように書いてください。 -->
9+
10+
## 変更内容
11+
12+
<!--
13+
ファイル単位ではなく、**変更の意図**の単位で。
14+
15+
・net48 と net10.0 の両方に効くか
16+
・公開 API を変えたか(下位互換)
17+
-->
18+
19+
## 検証
20+
21+
<!--
22+
影響範囲に応じて通します(CHEATSHEET.md 1 節)。**結果を貼ってください。**
23+
24+
.\1_BuildAll.ps1 -IgnoreErrors 'error MSB(3482|3325|3321):.*WSClientWinCone_sample\.csproj'
25+
.\2_RunAllTests.ps1
26+
.\3_SmokeTest.ps1
27+
28+
合格の目安は 全ステップ OK / 8-8 差分 0 / 22-22。
29+
文書だけの変更なら「不要」と書いてください。
30+
-->
31+
32+
## 利用者への影響
33+
34+
<!--
35+
**無いなら「無し」と書いてください。** 空欄だと、確認したのか未確認なのか分かりません。
36+
37+
・公開 API の変更、ビルド警告が出るようになる変更、既定の挙動の変更
38+
・NuGet パッケージに入るか(Frameworks/Infrastructure 配下か)
39+
-->
40+
41+
---
42+
43+
<!--
44+
**master 宛の PR は、レビュー 1 名の承認と CI(build、約 14 分)の成功が必要です。**
45+
develop 宛には必須チェックはありません。
46+
-->

AGENTS.md

Lines changed: 34 additions & 0 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -60,6 +60,23 @@ gh issue create --repo OpenTouryoProject/OpenTouryo --title <title> --body-file
6060
- 本文は一時ファイルに書き、`--body-file` で渡す(改行・記号の欠落を避ける)
6161
- 投稿後は URL を報告する
6262

63+
**テンプレートは自動では適用されない。読んで、その構成に沿って書くこと。**
64+
65+
`gh issue create` / `gh pr create``--template` は「エディタで編集する前提の
66+
開始テキスト」であり、**`--body-file` と併用すると本文で上書きされる。**
67+
エージェントは `--body-file` を使うため、テンプレートは効かない。
68+
69+
```
70+
.github/ISSUE_TEMPLATE/bug.md 不具合
71+
.github/ISSUE_TEMPLATE/enhancement.md 機能追加・改善
72+
.github/ISSUE_TEMPLATE/quality.md 品質改善(リファクタリング・規約・CI・文書)
73+
.github/pull_request_template.md PR
74+
```
75+
76+
**テンプレートは任意**`blank_issues_enabled: true`)だが、
77+
**「利用者への影響」は、無いなら「無し」と明記する。**
78+
空欄だと、確認したのか未確認なのかが読み手に分からない。
79+
6380
**このリポジトリでは `OsscJpDevInfra` アカウントを使用する。**
6481
`gh auth status` に複数のアカウントが登録されていることがあるため、
6582
投稿前にアクティブなアカウントを確認すること。異なる場合は `gh auth switch` で切り替える。
@@ -72,6 +89,23 @@ gh auth switch --user OsscJpDevInfra # 異なる場合は切り替え
7289
**Issue のクローズ・ラベル変更・アサイン、PR の作成やマージは人が行う。**
7390
これらは成果物の検収と同じ扱いとし、エージェントは提案に留める。
7491

92+
**PR のレビューは、`--comment` だけ行ってよい。**
93+
94+
| 操作 | 誰が行うか |
95+
|---|---|
96+
| `gh pr review --comment` | **エージェント可**(文面を提示し、承認を得てから) |
97+
| `gh pr review --approve` / `--request-changes` | **人のみ。検収に当たる** |
98+
| PR の作成・マージ | **人のみ** |
99+
100+
`--comment``COMMENTED` として記録され、**必須レビューを満たさない**
101+
`reviewDecision``REVIEW_REQUIRED` のまま変わらないので、
102+
**マージを進めてしまう心配は無い。**
103+
104+
> **承認が必須レビューとして数えられるのは `write` 以上の人だけ。**
105+
> 公開リポジトリなので誰でも `read` は持つが、それでは足りない。
106+
> **自分が出した PR は、自分で承認できない。**
107+
> レビュアーの構成は [`GitHubUsage.md`](GitHubUsage.md) 2 節。
108+
75109
### コーディング規約は CODING.md、領域ごとの事情は ANALYSIS.md に従う
76110

77111
**規約は全領域に共通、分析は領域ごと**に分かれている。

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