@@ -60,6 +60,23 @@ gh issue create --repo OpenTouryoProject/OpenTouryo --title <title> --body-file
6060- 本文は一時ファイルに書き、` --body-file ` で渡す(改行・記号の欠落を避ける)
6161- 投稿後は URL を報告する
6262
63+ ** テンプレートは自動では適用されない。読んで、その構成に沿って書くこと。**
64+
65+ ` gh issue create ` / ` gh pr create ` の ` --template ` は「エディタで編集する前提の
66+ 開始テキスト」であり、** ` --body-file ` と併用すると本文で上書きされる。**
67+ エージェントは ` --body-file ` を使うため、テンプレートは効かない。
68+
69+ ```
70+ .github/ISSUE_TEMPLATE/bug.md 不具合
71+ .github/ISSUE_TEMPLATE/enhancement.md 機能追加・改善
72+ .github/ISSUE_TEMPLATE/quality.md 品質改善(リファクタリング・規約・CI・文書)
73+ .github/pull_request_template.md PR
74+ ```
75+
76+ ** テンプレートは任意** (` blank_issues_enabled: true ` )だが、
77+ ** 「利用者への影響」は、無いなら「無し」と明記する。**
78+ 空欄だと、確認したのか未確認なのかが読み手に分からない。
79+
6380** このリポジトリでは ` OsscJpDevInfra ` アカウントを使用する。**
6481` gh auth status ` に複数のアカウントが登録されていることがあるため、
6582投稿前にアクティブなアカウントを確認すること。異なる場合は ` gh auth switch ` で切り替える。
@@ -72,6 +89,23 @@ gh auth switch --user OsscJpDevInfra # 異なる場合は切り替え
7289** Issue のクローズ・ラベル変更・アサイン、PR の作成やマージは人が行う。**
7390これらは成果物の検収と同じ扱いとし、エージェントは提案に留める。
7491
92+ ** PR のレビューは、` --comment ` だけ行ってよい。**
93+
94+ | 操作 | 誰が行うか |
95+ | ---| ---|
96+ | ` gh pr review --comment ` | ** エージェント可** (文面を提示し、承認を得てから) |
97+ | ` gh pr review --approve ` / ` --request-changes ` | ** 人のみ。検収に当たる** |
98+ | PR の作成・マージ | ** 人のみ** |
99+
100+ ` --comment ` は ` COMMENTED ` として記録され、** 必須レビューを満たさない** 。
101+ ` reviewDecision ` は ` REVIEW_REQUIRED ` のまま変わらないので、
102+ ** マージを進めてしまう心配は無い。**
103+
104+ > ** 承認が必須レビューとして数えられるのは ` write ` 以上の人だけ。**
105+ > 公開リポジトリなので誰でも ` read ` は持つが、それでは足りない。
106+ > ** 自分が出した PR は、自分で承認できない。**
107+ > レビュアーの構成は [ ` GitHubUsage.md ` ] ( GitHubUsage.md ) 2 節。
108+
75109### コーディング規約は CODING.md、領域ごとの事情は ANALYSIS.md に従う
76110
77111** 規約は全領域に共通、分析は領域ごと** に分かれている。
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