IOCS _SYS_STATでMPUキャッシュを消去します。
スケールファクタを使用したトリックによりMPUを判別し、68000と68010の場合は
IOCS _SYS_STATを呼び出しません。
IOCS _SYS_STATでMPUキャッシュの設定を取得し、結果を表示します。
コマンドライン引数で指定したANK文字コードをIOCS _AKCONVでS-JISに変換し、
結果を表示します。
IOCS _B_CLR_STでコンソールの複数行を消去します。
コマンドライン引数で範囲を指定できます(無指定時は2)。
0... カーソル位置から最終行右端まで。1... 先頭行左端からカーソル位置まで。2... コンソール全体。
IOCS _B_CONMODでカーソルやスクロールの動作を設定します。
コマンドライン引数でモードを指定します。
0... カーソル点滅許可。1... カーソル点滅禁止。2... カーソルパターン指定。8桁の16進数を指定します。3... カーソルパターン定義。8桁の16進数を8個指定します。16... スムーススクロール指定。0~3を指定します。17... ラスタコピースクロール指定。18... ソフトコピースクロール指定。
コマンドライン引数で指定した行数だけ、IOCS _B_DELでコンソールから削除します。
IOCS _B_DRVCHKで2HDドライブの動作を設定または状態を検査し、結果を表示します。
コマンドライン引数でドライブ番号と機能番号を指定します。
機能番号を省略した場合は0(状態検査1)になります。
ドライブ番号の代わりに-p<pda>オプションでPDA<<8の値を指定することができます
(例: iocs_b_drvchk -p0x9000)。
Warning
OSを経由せずIOCSで直接操作するので注意が必要です。 コピーバックのディスクキャッシュなどはあらかじめ解除してください。
コマンドライン引数で指定した行数だけ、IOCS _B_INSでコンソールに挿入します。
コマンドライン引数で指定した文字(複数指定可)をIOCS _B_PUTCでコンソールに表示し、
返り値(カーソル位置)を表示します。
IOCS _B_RECALIでFDD/SASIドライブのリキャリブレイトを行い、結果を表示します。
コマンドライン引数でPDAを指定します(下位バイトが0x00でトラック0へのシーク、
0xffで強制レディ状態での検査)。
省略した場合はFDD 0~3に対して強制レディ状態での検査を行います。
コマンドライン引数で指定した文字列をIOCS _B_PRINTでコンソールに表示し、
返り値(カーソル位置)を表示します。
コマンドライン引数で指定したバイナリ形式の日付データ(省略時は現在日)を、
IOCS _DATEBCDでBCD形式に変換して表示します。
コマンドライン引数で指定したBCD形式の日付データ(省略時は現在日)を、
IOCS _DATEBINでバイナリ形式に変換して表示します。
IOCS _DATEGETで日付を取得して表示します。
コマンドライン引数で指定したBCD形式の日付データ(16進数)を、IOCS _DATESETでRTCに設定します。
戻り値は常に0になります。
コマンドライン引数で指定したJIS文字コードをIOCS _JISSFTでS-JISに変換し、
結果を表示します。
IOCS _MS_CURGTでマウスカーソルの座標を取得し、結果を表示します。
IOCS _MS_CUROFでマウスカーソルを消去します。
IOCS _MS_CURONでマウスカーソルを表示します。
IOCS _MS_GETDTでマウスの移動量とボタン状態を取得し、結果を表示します。
IOCS _MS_INITでマウスを初期化します。
IOCS _MS_OFFTMでマウスボタンを離すまでの時間を計測し、結果を表示します。
コマンドライン引数でボタン(省略時は0=左ボタン)と待ち時間(省略時は0=時間無制限)を指定します。
IOCS _MS_ONTMでマウスボタンを押すまでの時間を計測し、結果を表示します。
コマンドライン引数でボタン(省略時は0=左ボタン)と待ち時間(省略時は0=時間無制限)を指定します。
IOCS _MS_STATでマウスカーソルの表示状態を取得し、結果を表示します。
IOCS _ONTIMEで取得した起動後の経過時間を表示します。
なにかコマンドライン引数を指定すると日数、時分秒と1/100秒に変換して表示します。
IOCS _ROMVERでROMのバージョンを取得して表示します。
コマンドライン引数で指定したS-JIS文字コードをIOCS _SFTJISでJISに変換し、
結果を表示します。
コマンドライン引数で指定したバイナリ形式の時刻データ(省略時は現在時)を、
IOCS _TIMEBCDでBCD形式に変換して表示します。
コマンドライン引数で指定したBCD形式の時刻データ(省略時は現在時)を、
IOCS _TIMEBINでバイナリ形式に変換して表示します。
IOCS _TIMEGETで時刻を取得して表示します。
コマンドライン引数で指定したBCD形式の時刻データを、IOCS _TIMESETでRTCに設定します。
戻り値は常に0になります。
IOCS _TXFILLのサンプルです。
IOCS _TXYLINEのサンプルです。
IOCS _TXRASCPYによるラスタコピーを行います。
使用法: iocs_txrascpy コピー元 コピー先 ラスタ数 移動方向(0:下,-1:上) テキストプレーン
移動方向、テキストプレーンは省略できます(省略時は0:下、%0011となります)。
X68000をクロックアップ改造しているとラスタコピーに失敗して画面が乱れることがあります。
IOCS.XやHIOCS.Xを組み込んでいるとコンソールのスクロールに内部のルーチンを使うほか、
アプリケーションによっては独自のラスタコピールーチンを持っているため、
IOCS _TXRASCPYが呼び出される機会がなく後から問題に気づくこともしばしばあるようです。
画面が乱れる場合は、IOCS _TXRASCPYを高クロック対応ルーチンに差し替えるドライバを組み込んでください
(HIOCS PLUS version 1.10+16.17以降など)。
IOCS _SYS_STATでMPUの状態を取得し、結果を表示します。