Minecraft Datapack for 1.20
エンティティの装備をワンクリックで変更できるツールを追加するデータパックです。
動作確認済みバージョンは1.20のみです。
マルチプレイでも動作するように作成してはいますが、実際に動作するかは未確認です。
1.このデータパックをダウンロードし、解凍します。
2.使用したいワールドのdatapacksフォルダ内に解凍したフォルダを入れます。
3.一度でも開いたことのあるワールドの場合はゲーム内で"/reload"と入力します。
"/function dressup_rod:give"とコマンドを打つことにより、専用アイテム"Dress-up Rod"を入手することができます。
このアイテムを手に持って特定の行動をすることで利用することができます。
モードを変更することができます。
利用できるモードはTrim.pattern, Trim.material, Armor.material, Color, Glint, Save, Loadの7つです
変更する装備の部位を指定することができます。
指定できる部位は、全身、頭装備、胸装備、脚装備、足装備の5種類です。
モードに応じて、実際に対象のデータをどのように変更するのかを指定することができます。
例) モードがColorの時、yelow, redといった形で指定できる。
上記で行った設定をプレイヤーが向いている対象に反映させることができます。
反映可能な対象は発光エフェクトがつきます。
設定をプレイヤー自身に対して反映させることができます。
直前に行った編集を元に戻すことができます。デフォルトでは最大で30回まで編集を戻すことができます。
装備の装飾の模様を編集することができます。Trim.materialを変更していない場合は見た目には反映されません。
装備の装飾の色を編集することができます。Trim.patternを変更していない場合は見た目には反映されません。
装備の素材を編集することができます。例) 装備を全身ネザライト装備に変更する。
革装備の色を変更することができます。変更可能な色は全部で16色です。
装備にエンチャントの発光をつけたり、消したりすることができます。装備に元々エンチャントがついていた場合、その内容は消えてしまいます。
対象の装備の状態をプレイヤの個別ストレージに保存することができます。最大保存数はデフォルトで16です。
ストレージに保存してある装備を対象に適用することができます。
このデータパックではゲーム内でスコアを書き換えることにより、いくつかの値を自由に変更することができます。
変更可能な値を以下に記します。
- ストレージの最大保存数: "/scoreboard players set #max DR_saves <好きな値>"と入力することで変更できます。
- 履歴の最大数: "/scoreboard players set #max DR_history <好きな値>"と入力することで変更できます。
- 指定できる対象の最大距離: "/scoreboard players set #dc_distance DR <好きな値>"と入力することで変更できます。
注) どの値も大きくするとその分だけ負荷が増えます。
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